相続税はいくらからかかる?申告はどこでやる?

相続 いくらから

相続なんて一生に1回あるかないかのことなので、ほとんどの人は知識はありませんし、相続が発生して初めて色々と調べたり税理士に相談するものです。

ですが、相続ってまーーーーあややこしい!本当に複雑です。

だからこそ相続には税理士、行政書士、司法書士、弁護士、ファイナンシャルプランナーなどの各種専門家がお金の臭いをかぎつけて関与してくるわけですが、書籍やインターネットで調べても解説の仕方が下手でさらに頭が混乱することも

なのでこのサイトの登場です!

日本一簡単に、誰にでも分かるように解説します。

相続はいくらの資産を貰ったら発生するの?

結局、自分が相続することになって、お金とか土地とか建物とか車とかを相続したけど、「で、自分はいくらもらったら相続税が発生するの?」という事が知りたいわけでしょう。

オヤジの土地と建物はそんな価値はないだろーけど、それでも自分は相続税がかかるんだろうか…
長男
長男

結論からいうと、3,600万円以上です。

これは相続人(財産をもらう人)が1人の場合の金額で、2人の場合は4,200万円以上、3人の場合は4,800万円以上、4人の場合は5,400万円以上・・・です。

とにかく、現金、土地、建物、株、車などの資産を合わせて3,600万円以上の財産を貰ったら相続税の申告が必要になると覚えておきましょう。

3,600万円以上の財産を相続したらお住まいの地域の税務署に相続税を払うことになります。

なぜ3,600万円以上なのかというと、この3,600万円という数字は相続税の基礎控除額(きそこうじょがく)だからです。

詳しい内容と解説を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

相続することになったら真っ先にしないといけないこと!

コメントを残す